20代からエアロビクス、ストリートダンス(ヒップホップ、ハウス、ポップ、ソウル、ロック)などのダンスを経て、2010年キューバンサルサに出会う。サルサを通して、キューバのダンスであるルンバやヨルバ(サンテリア)などのアフロキューバンダンスを知ることとなり、徐々にその魅力にとりつかれていく。
2015年10月から2016年7月にかけ10ヶ月間、単身キューバに渡りConjunto Folclorico Nacional de Cuba(キューバ国立民族舞踊団)の現役トップダンサー(Yandro Calderon Martinez)、OB(Ernest Carlos Trujillo Sarduy)、OG(Yenis Flores Cajas) 3人の師の元で本格的にアフロキューバンダンスを修行。
帰国後2016年8月からAfro Cubanの魅力を伝えるために活動を開始。2016年9月、キューバ大使館協賛のキューバンダンスコンテストに出場し、アフロキューバンダンスのパフォーマンスでファイナルに残り入賞。
毎週、大阪東梅田でレッスン、月に1度京都でワークショップを行っている。また関西、東京、福岡などでアフロキューバンダンスやサルサのパフォーマンスにも出演。フォーマンスチームとさまざまなイベントで積極的にダンス活動を行っている。
